トマト葉カビ病

 耐病性品種の育成。
 新しい化学農薬の開発。

 これを突破する菌の出現。
 耐性菌の出現。

   SmartMax  GreatRayはこの問題を解決する。
   地球地表を支配する木材腐朽菌が生息していれば、病害菌は繁殖できない。
   トマト自生地の生態系は木材腐朽菌が支配する世界である。
   トマト栽培の圃場には、この菌がいないから・・・病気が出る。
   そういうことで、MOG-A1菌を土壌に、葉面に散布することで、
   トマト自生地を圃場に再現できる。
供試材料
  トマト品種  ミニトマト  米寿
  SmartMax  GreatRay溶液浸漬による挿し木苗。
  これを6号鉢に植えて、SmartMax  GreatRay30から100倍希釈液を
  10日置きに葉面散布。
  露地栽培。

  処理開始日   2018年5月20日
  処理終了日   2018年9月15日
トマト葉カビ病やっかいな病害である。
永年栽培してきたハウスには、このカビの胞子が空中に浮遊している。
この常在している胞子の落下・・気孔から侵入・・・潜伏・・・発病。
葉に症状が現れたときは、葉の内部で猛烈に繁殖し・・・トマトの葉をエサとして食べた状態である。
胞子侵入から病徴が現れるまで約15日。
目に見えないから・・・手遅れになる。


SmartMax  GreatRayのMOG-A1菌は、トマトの葉にMOG-A1菌が生息していれば、
MOG-A1菌の菌糸の「キチン」を葉カビの落下付着した胞子が・・・「キチンを感知して休眠、不活性化する。
つまり、トマトの圃場に木材腐朽菌 MOG-A1菌が生息していないので、
葉カビ病の胞子(分生子)を休眠させることが出来ないので、ハウス内に病害が蔓延する。
MOG-A1菌が生息すれば・・・病気は発生しない。

そういうことで圃場試験を行った。
SmartMax GreatRay散布によるトマト葉カビ病菌の不活性化圃場試験

  トマト完全無農薬栽培に成功
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